井原鉄道 井原線 総社・清音〜神辺
神辺 平成23年11月撮影

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JR福塩線は乗換です
専用線は1面1線の行き止まりホームとなっています。別にJR福山方面乗入用のホームがあります。
 井原鉄道は岡山・広島両県などが出資する第3セクターの鉄道会社です。井原線は、その唯一の路線で平成11年に開業しました。一部は廃止された井笠鉄道の路線を再利用して開業しました。
 正式な起点はJR西日本伯備線の総社駅のため、総社〜清音間は特定運賃が適用され、両駅間はJR西日本の運賃で乗車できます。

←IRT355形(三谷駅)
清音 平成16年5月撮影

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JR伯備線は乗換です
JRの島式ホームの一部が井原鉄道のホームとなっています。

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総社 平成23年11月撮影

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JR伯備線吉備線は乗換です
清音まではJR伯備線と共用ですが、総社駅構内はJRとは別々です。
子守唄の里高屋 平成23年11月撮影

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中国地方の子守唄のもとになった子守唄の発祥の地と言われていることから駅名が付けられました。
いずえ 平成23年11月撮影
ひらがな駅名になったのは、「いずえ」の漢字表記が「出部」なので難読駅になってしまうからもしれません。
御領 平成23年11月撮影
ここから広島県、広島県内にある途中駅は、ここと次の湯野駅だけです。
湯野 平成23年11月撮影

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1面1線の棒線駅。昭和42に廃止になった井笠鉄道神辺線にも同名駅があり、そのためこの付近の井原鉄道の高架線は当時の井笠鉄道の廃線跡を利用して建設されています。
備中呉妹 平成23年11月撮影
1面1線の棒線駅で、駅出口に待合室があるだけの駅です。
三谷 平成23年11月撮影
1線スルーの交換可能駅ですが、各駅停車しか運行していないのであまり意味はありません。高架下に小さな駅舎があります。
川辺宿 平成23年11月撮影
ほぼ全区間高架となっている高規格路線なので、開けた場所にある駅のホームは、とても見晴らしがよくなっています。
吉備真備 平成23年11月撮影

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「きびのまきび」と読み人名です。この駅名で遣唐使を連想した人は日本史好き?
早雲の里荏原 平成23年11月撮影

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北条早雲の故郷であるという定説から、この駅名が付けられました。車両基地があり、構内も2面3線で井原線の駅では最も広い駅です。
井原 平成23年11月撮影

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井原線の中心駅、那須与一の所領があったことから、駅舎は空に向かって弓矢のデザインとなっています。
矢掛 平成23年11月撮影

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島式ホームの交換可能駅。駅舎は和風の民家のような建物です。
小田 平成23年11月撮影
付近は古い宿場町になっています。駅は1面1線の棒線駅です。