関西電力 関電トンネルトロリーバス (扇沢〜黒部ダム)
扇沢
黒部ダム
駅構内はループ状になっていて、ループ線を周回して方向転換をします。この構造は扇沢駅も同様です。
トップ写真募集中!  関電トロリーバスは、発電所関連施設建設のため昭和33年に開通した関電トンネル(大町トンネル)を利用して昭和39年に開業した無軌条電車(トロリーバス)路線で扇沢駅と黒部ダム駅の間約6kmを16分で結んでいます。
 鉄道事業法の適用を受けるためレールもありませんが、法律上は鉄道に分類されます。
 現在でもトロリーバスのほか、関西電力の業務用に使用されていて旅客営業は冬季はお休みです。
 全線のほとんどはトンネル内にありますが、起点の扇沢駅は地表駅です。

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