鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 (水戸〜鹿島サッカースタジアム)掲載駅のみ表示
水戸 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 水戸駅 駅名標 平成17年3月撮影

JR常磐線水郡線は乗換です
 JR水戸駅に間借りしてるようなホームです。駅名標もJR東日本タイプとなっています。
 鹿島臨海鉄道は昭和44年に国鉄・茨城県・企業の共同出資によって設立された会社です。当初は、北鹿島(現鹿島サッカースタジアム)と奥野谷浜間の貨物路線のみでしたが、国鉄が建設中だった鹿島線の区間を大洗鹿島線として昭和60年に国鉄に代わって旅客営業運転をすることになりました。終点の鹿島サッカースタジアム駅は、JR東日本の駅ですが、その先、JR東日本鹿島神宮駅までは、通常、JR車両は営業運転しておらず、鹿島臨海鉄道車両のみが運行しています。
←キハ6000型(水戸駅)

home駅名標の旅menu(JR以外の路線)鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

 
鹿島灘 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 鹿島灘駅 駅名標 平成17年3月撮影
1面1線の棒線駅。高架部分が多い大洗鹿島線ですが、このあたりは地表走行です。
鹿島サッカースタジアム JR鹿島線は乗換です
home駅名標の旅menu(JR以外の路線)鹿島臨海鉄道大洗鹿島線
 
長者ヶ浜潮騒はまなす公園前 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅 駅名標 Love Train 平成11年5月撮影*
ひらがな22文字は、日本一の文字数です。一時第2位でしたが一畑電車のルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅が園の閉鎖により改称されたため再び日本一に返り咲きました。
*→写真提供はLove Trainさまです
**→写真提供は八丁堀さまです
東水戸 平成24年3月撮影**
 県庁所在地の代表駅である水戸駅の次の駅ですが、バックはのどかな風景が広がっています。
常澄 平成24年3月撮影**
 高架橋にホームと屋根だけの駅です。
涸沼 平成24年3月撮影**
 駅舎は涸沼の観光センターが入居しています。
大洗 平成24年3月撮影**
 鹿島臨海鉄道の本社駅。構内も2面3線あります。
北浦湖畔 平成24年3月撮影**
 北浦のすぐ横に駅があるわけではありません。築堤上の棒線駅です。
徳宿 平成24年3月撮影**
 切り通しの中にある棒線駅です。
大洋 平成24年3月撮影**
 交換可能な地表駅で、駅の両側から跨線橋を渡って中央の島式ホームに向かう構造になっています。
鹿島旭 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 鹿島旭駅 駅名標 平成17年3月撮影
 ホームの照明が暗くて、かなり補正しましたが、これくらいが限界でした。
鹿島大野 平成24年3月撮影**
 無人駅ですが駅舎があります。この辺りの路線が、一番太平洋に近いところを走りますがそれでも1km以上あります。
新鉾田 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 新鉾田駅 駅名標 平成17年3月撮影
吊り下げ式の駅名標で、ロゴもプリントされています。
荒野台