紀州鉄道紀州鉄道線は、昭和6年に開業した紀勢本線御坊駅と御坊市内を結ぶ路線です。
 不動産業などを主力とする紀州鉄道ですが、鉄道業は、全長2.7kmの全国でも2番目に路線の短い鉄道会社となっています。
 長らく昭和中期に存在した全国のローカルの車両を譲り受けて使用していましたが、現在は旧北条鉄道のレールバス2両を使用しています。

←紀伊御坊駅に留置されていたキハ604(旧大分交通耶馬渓線車両)(解体済)
 
紀州鉄道 紀州鉄道線 (御坊〜西御坊)

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御坊 JR紀勢本線は乗換です
学門 駅舎の様子はこちらへ

平成20年7月撮影
御坊駅からの駅間距離が1.5キロと、ここまでで全線の半分以上を走破したことになります。
市役所前 駅舎の様子はこちらへ

平成20年7月撮影
駅舎もない棒線駅ですが市街地に近く賑やかな町の中にある駅です。
紀伊御坊 駅舎の様子はこちらへ

平成20年7月撮影
路線の中心駅。直営駅で駅員も配置されていて留置線もあります。
西御坊 駅舎の様子はこちらへ

平成20年7月撮影
ローカル私鉄の終着駅としては必見の価値のある壊れそうな小屋みたいな駅舎があります。駅の看板もありませんが、時間帯によっては有人駅にもなっています。
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