首都圏新都市鉄道 つくばエクスプレス 秋葉原〜つくば
秋葉原 平成22年1月撮影

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JR山手線中央総武緩行線京浜東北線、東京地下鉄日比谷線は乗換です
TXロゴと一緒に。将来は、東京駅までの延伸計画もあります。ここから南千住駅構内までは地下区間です。
 平成17年に開業した、都心と茨城県つくばエリアを結ぶ鉄道路線で、正式名称は首都圏新都市鉄道株式会社常磐新線です。
 全区間踏切もない高規格で現行の最高速度を上回る160km/hでの運行も設計上は可能です。
 JR以外では珍しく、交流・直流両区間があり、守谷駅付近にデッドセクションがあります。
 車両は全区間を運行できるTX2000系と直流区間のみ運行のTX1000系があります。

←交直両用TX2000系(流山おおたかの森駅)


 
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*:このページの写真提供は八丁堀さまです
新御徒町 平成22年1月撮影

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東京都営地下鉄大江戸線は乗換です
元々鉄道が全くなかった場所でしたが平成12年に大江戸線が、その後つくばエクスプレスが開業して乗換駅を持つまでになりました。
浅草 平成22年1月撮影
東武や地下鉄の浅草駅とは約600メートル離れていて、乗換駅と指定されていません。
南千住 平成22年1月撮影

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JR常磐線、東京地下鉄日比谷線は乗換です
南千住では一番最後に開業したTX。JR、メトロ、TXとひしめき合う様に小さな一角に駅の入口がそれぞれあります。
北千住 平成22年1月撮影

JR常磐線東武鉄道伊勢崎線、東京地下鉄日比谷線千代田線は乗換です
JR、東武、メトロとの乗換ということもあって、TXの途中駅では一番活気のある駅です。
六町 平成22年1月撮影

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この駅も、閑静な住宅街の中にあり時間帯もあったのかもしれませんが、乗降りする人はまばらでした。
青井 平成22年1月撮影

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住宅街の真中にある駅ですごく静かな印象を受けた駅でした。駅の中はとっても明るく、広々していて綺麗な駅でした
流山セントラルパーク 平成22年1月撮影

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付近に駅名と同じ公園があるのかと思ったら、公園の名称は「流山市総合運動公園」でした。
南流山 平成22年1月撮影

JR武蔵野線は乗換です
ここから千葉県に入ります。つくばエクスプレスの開業で接続するJR武蔵野線の乗降客も大幅に増加しました。地下駅となっています。
三郷中央 平成22年1月撮影
駅名には「中央」と付いていますが、三郷市の中心街にあるわけではありません。埼玉県内の駅は、当駅と手前の八潮駅だけです。
八潮 平成22年1月撮影

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2面4線の待避可能駅です。秋葉原方面からの区間運転列車の終着駅となっていて待避線もあります。
守谷 平成22年1月撮影

関東鉄道常総線は乗換です
直流区間最後の駅で、車両基地もある運行上の拠点駅です。
柏たなか 平成22年1月撮影
楕円形の未来的な駅舎があります。地表からかなり高い位置に高架構内があります。
柏の葉キャンパス 平成22年1月撮影

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駅周辺の地区名称と東京大学及び千葉大学のキャンパスがあることから駅名が付けられました。
流山おおたかの森 平成22年1月撮影

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東武鉄道野田線は乗換です
付近に絶滅危惧種のオオタカが生息することから命名されました。緩急接続もある2面4線駅です。
研究学園 平成22年1月撮影
駅名が紛らわしいのですが、「つくば研究学園都市」への最寄り駅ではないので要注意です。
万博記念公園 平成22年1月撮影

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駅名の由来となった科学万博記念公園までは歩いて20分程度かかります。
みどりの 平成22年1月撮影
ここから、つくば市に入ります。構内は相対式の2面2線で待避はできない駅です。
みらい平 平成22年1月撮影
木材を使用した楕円形屋根の梁がとても特徴的な駅です。
つくば 平成22年1月撮影
終点つくば駅は地下駅となっています。茨城県では唯一の完全な地下駅です。
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