養老鉄道 養老線 (桑名〜揖斐)・掲載駅のみ表示
 養老線は大正8年全線開業しました。永い間、近鉄の路線でしたが、経営状態が悪化したことなどから、平成19年に沿線自治体の出資で養老鉄道が設立され移管されました。しかし、現在でも車両や設備関係は近鉄の所有となっています。
 途中、スイッチバックとなっている大垣駅で運行は分離されており、全く別の路線のようになっています。

←近鉄600系(下野代駅付近)

home駅名標の旅menu(JR以外の路線)>養老鉄道>養老線
桑名 平成22年5月撮影*

JR関西本線、近畿日本鉄道名古屋線は乗換です
JR東海・近鉄との共用駅で養老鉄道は4番線を使用しています。
下野代 平成24年3月撮影
近鉄からの移管後、ラインカラーは変更になっていますが、レイアウトは近鉄のころとあまり変わってないような気がします。
揖斐
美濃松山 平成23年11月撮影
交換可能駅ですが駅舎はありません。近鉄当時は当駅折り返し列車が設定されていました。ここから岐阜県に入ります。
石津 平成23年11月撮影
交換設備はない駅ですが、当駅折り返しの列車がたくさん設定されています。
美濃山崎 平成23年11月撮影
交換可能駅で相対式ホームがあります。相互のホームを行き来するには、一般の踏切を通ります。
美濃高田 平成23年11月撮影
国鉄駅のような木造駅舎が残っています。時間帯限定の駅員配置駅となっています。
烏江 平成23年11月撮影
養老線唯一の高架駅。と言っても市街地にあるわけではなく河川改修の影響で当駅周辺が高架化されました。
駒野 平成23年11月撮影
有人駅で構内は2面3線と広くなっています。
友江 平成23年11月撮影
かつてはかなり大きな駅だったようで、2面3線を有していますが、現在の運用は相対式2面2線で行われています。駅の周辺は住宅地で、その周りに田園が広がっているます。
楽天トラベル株式会社



home駅名標の旅menu(JR以外の路線)>養老鉄道>養老線




無印→写真提供はスズカイブキさまです
*→写真提供は八丁堀さまです

(C) misakitty


養老 平成25年5月撮影*

駅舎の様子はこちらへ
ひょうたんに囲まれてしまった駅名標です。
多度
播磨 平成25年1月撮影
 1面1線の棒線駅で、駅舎はありません。近くに工場、1.5qほど離れたところに大型商業施設がありますが、乗降客はあまり多くありません。
美濃津屋
下深谷 平成25年1月撮影
 島式1面2線の駅で、駅舎も比較的大きく、駅員も配置されています。近くに県立高校があり、通学時は高校生でにぎわいます。
西大垣
大垣
大外羽 平成23年11月撮影
1面1線の棒線駅。駅の周りは豊かな田園地帯が広がっていて駅の200メートルほど北を名神高速道路が走っています。
美濃青柳 平成23年11月撮影
「青柳」と書いて「やなぎ」と読みます。棒線駅で、駅の周辺は住宅地や工場があり駅のおよそ400メートル北側で、東海道新幹線と立体交差しています。
北大垣
東赤坂
広神戸
北神戸
池野
北池野
美濃本郷