由利高原鉄道 鳥海山ろく線 (羽後本荘〜矢島)
 由利高原鉄道鳥海山ろく線は昭和13年国鉄矢島線として開業しました。昭和60年に現在の第3セクターに移管され、区間内を普通列車のみ営業しています。
 前郷-矢島間は現在でもタブレット閉塞式となっています。

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羽後本荘 平成19年8月撮影

JR羽越本線は乗換です
 駅舎と構内はJRと共用ですが、出札・改札のみ別となっています。
薬師堂 平成19年8月時点
駅名標なし
 羽越本線と由利高原鉄道の線路に挟まれるように駅舎があります。次の子吉駅とここは国鉄当時の木造駅舎が残っています。
子吉 平成19年8月撮影
 古い木造駅舎が残っています。かなり錆びてしまって、第3セクターとなってから長い時間が過ぎたことがわかる駅名標です。
黒沢 平成19年8月撮影
 駅名標のバックに見えるのは駅舎です。 
鮎川 平成19年8月撮影
 新しい駅舎の壁にあるイラスト入りの駅名標です。
西滝沢 平成19年8月撮影
 イラスト入りの駅名標ですが、ちょっと柱に隠れてしまいました。
久保田 平成19年8月撮影
 他駅の地表型駅名標に比べてミニサイズになっていてデザインもちょっと違います。
前郷 平成19年8月撮影
 唯一の交換可能駅。写真の駅名標は駅舎と反対側にあるホーム待合室の駅名標です。
曲沢 平成19年8月撮影
 田園地帯にある棒線駅。冬はかなり季節風が強そうな感じです。 
矢島 平成19年8月撮影
 終着駅らしく構内に直角に設置された駅名標がありました。
川辺 平成19年8月撮影
 駅舎の壁にあった白黒でシンプルな駅名標です。
吉沢 平成19年8月撮影
 国鉄当時を思わせる駅名標がありましたが、第3セクター化後に開業した駅です。

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