平成16年8月14日訪問
                        訪  問  後  記

 狭い平地に、家が建て込む、県南独特の港町の雰囲気を持つ集落が周囲にあります。駅舎はコンクリートの古い駅舎ですが、外板を石積としたりして、こった造りになっています。出入口部分が木造なのが、味を出している駅舎だと思います。
 
 日代駅は大正5年に開業しました。駅舎は狭い坂道を昇ったところにあり、正面が狭隘なので、構内と平行に入口が設置されています。古いコンクリート駅舎ですが、外板など凝った造りになっている駅舎です。

駅前
 
 坂道の下から駅舎を見たところ。奥にちょっとだけ写っているのが駅舎です。
大分県JR路線図
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駅前の坂道を下ると・・・
 
 線路の下の道路には、なぜかベンチが・・・。
駅内の様子
 
 無人駅となったため、出札窓口は閉鎖され、かつての荷物取扱所窓口跡に自動券売機が設置されています。
 駅内は、綺麗に清掃されています。特に禁煙スペースとなっていないのか、普通に灰皿(ポスト)がおかれていてびっくりしました。
構内(津久見方)
 
 対面式の2面2線で、反対側ホームには跨線橋を渡ります。
構内(佐伯方)
 
 トンネルが二つ見えますが複線というわけではなく、トンネルを出たところで、単線に戻ります。そこまでが構内扱いのようです。