平成18年12月30日訪問
訪 問 後 記
駅に降りて、駅前に出ると目の前に香春岳の異様な姿が飛び込み、とても印象に残る駅です。香春岳は石灰岩で出来た山で、石灰石の採掘によって徐々に山が低くなっています。
なお、「香春」駅という名称は、明治18年に開業した平成筑豊鉄道(当時豊州鉄道)の勾金駅が最初に使用していました。
香春駅は大正4年開業です。駅舎は、焼失したため建て替えられたものです。以前は添田線が分岐していましたが、現在は廃止されています。委託の有人駅です。
駅前の様子
田川を代表する山、香春岳がそびえています。
出札
自動券売機も設置されています。
駅内
窓が広く明るい駅内。清掃も行き届いていました。
改札横にあるサボ
添田線当時のものと思われます。
構内
線路は多数が撤去され、2面2線の
交換が出来るだけの駅となってしまいました。