平成15年3月15日
平成16年9月17日訪問
                        訪  問  後  記

 平成15年に訪問したとき、夜になるとお化け屋敷みたいになるんじゃないかと思うほど傷みの激しい駅舎があったので、この駅舎が補修もされないでこのまま永らえれることはないだろうと思っていましたが、案の定、解体されてしまいました。同じ筑肥線の肥前長野駅駅舎も、駒鳴駅舎の末期症状とよく似ている現状があるので、今後、解体されるのは避けられないのではないかと不安になりました。
 以前は昭和16年建築の木造駅舎がありましたが、補修されることもなく解体されてしまいました。

駅前の様子

民家が数軒あるのみです。
駅名板

蛍光灯ではなく、白熱灯が似合いそうでした。
改札口

 昔のままのガラス戸に木製の改札でした。
駅舎内

 荷物取扱所の跡でしょう。ベニヤ板で覆われていました。
jrq-komanaki3
jrq-komanaki4
jrq-komanaki5
jrq-komanaki6
jrq-komanaki7
jrq-komanaki8
jrq-komanaki9
構内から見た駅舎

 古い黒板のような駅名標(上写真)に、民家と間違えそうな駅舎(下写真)
佐賀県JR路線図
駅舎の旅MENU
MAIN MENU
TOP PAGE
駅舎跡地

更地になっていて新築される気配はありません。
構内の様子

1面1線となっています。
*駅舎があったころ・・・*
解体された駅舎