姨捨駅は明治33年開業です。スイッチバック駅と駅からの眺望で有名な駅で、狭い敷地にかわ
いい木造駅舎があります。
 無人駅で以前は構内売店があって乗車券を販売していましたが、現在は閉店しています。

 
←待合室
 いかにも高原の駅といった感じの待合室です。
構内から駅舎
 構内は2面2線ホームとなっています。
←???なベンチ
 2番ホームのベンチは列車が到着する側ではなく、麓の善光寺平を向いて設置されています。
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 ホーム
↑2番ホームからのながめ
 中央が長野市内です。この景色を眺めるために、
先ほどのベンチも反対向きに設置されているのでしょう。
 冠着方面から来て、トンネルを抜け、この眺望が
目に入ったときは、とても感動しました。
←姨捨駅構内入口の配線
 中央の除雪してある線が本線で、その左上が引き上げ線。
 手前の3本の線路が姨捨駅構内に向かう線路です。
 特急しなのなど姨捨駅通過列車は、本線を通過し、姨捨駅には進入
しません。
                       訪  問  後  記

 ここから見える善光寺平の風景はとても綺麗で夜になると長野市内の夜景が綺麗な駅で
もあります。 ここから、9つの駅が見えると言うことですが、確かめることはできませんでした。
 一番寒い季節に長野にやってきてしまいましたが、姨捨駅からの眺めに寒さを忘れるくらい
感動しました。
 また違う季節に訪問してみると、違う風景が眺められるのではないかと思います。
 なお、景色だけを堪能するなら、姨捨駅の更に高台にある長野自動車道姨捨サービスエリア
からの景色もすばらしいものがあります。
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 景色 善光寺平
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 待合室
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 構内から駅舎
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 構内末端
スイッチバックの様子
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 スイッチバック
           構内末端部分→
    構内奥は、勿論行き止まり。
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 スイッチバック 115系1000番台
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 スイッチバック
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 スイッチバック
←引き上げ線から姨捨駅構内へ
  引き上げ線からバックし、姨捨駅構内に向かいます。
  姨捨駅停車後また、進行方向を変えて写真奥の本線を冠着に
向かいます。
←本線から引き上げ線へ
 本線を昇って姨捨駅への構内線と合流すると、そのまま左に分岐し、
引き上げ線へ進入して停車します。
←麓からやってきた列車
 麓の稲荷山からやってきた115系1000番台です。
 本線を手前に向かって進行しています。
 写真左手が、姨捨駅構内。その左奥に姨捨駅舎が見えます。
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平成15年2月2日訪問
JR東日本 篠ノ井線 姨捨駅 駅舎
(C) puyan,misakitty
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