雄琴駅は昭和49年開業です。駅舎は高架下駅舎で琵琶湖側・山手側に出入口があります。写真はメインの琵琶湖側駅前から見た駅舎です。平成20年3月に雄琴駅から現駅名に改称されました。
平成20年3月29日訪問
訪 問 後 記
雄琴の温泉は琵琶湖岸にあるイメージだったのですが、駅はどちらかというと山手のそれも住宅街にあって温泉の駅という感覚はしませんでした。
18切符でエレベータ改札口に降りてしまった私は、自動改札機しかない改札口にちょっと慌てましたが、通路を挟んだところにあるメイン改札口にいる駅員さんに手を振って、自動改札機を開けてもらって無事通過することができました。
駅前
温泉街までがやや距離があるため駅前は住宅地の風景です。
出札・改札
右写真はエレベータを利用する際の改札口。自動改札機だけ設置されていて18切符利用の場合は、駅員さんを呼ばないと通ることができません。
山手側駅前
こちらも駅前は住宅地です。
山手側入口
駅前より低い位置に駅入口があります。
足湯
駅名改称と時期を同じくして六角形の六角足湯がオープンしました。
構内
2面4線です。構内の両側はすぐ山になっていてトンネルに挟まれている感じです。