近江塩津駅は昭和32年開業です。昭和49年に湖西線が開業すると分岐駅となりました。駅舎は大きな民家風の建物でバックの巨大な壁面の上がホームです。
平成17年12月27日訪問
訪 問 後 記
かつては北陸本線の通過駅。湖西線開業後も特急列車の通過を除けば、湖西線の運行本数が極端に少なく、乗換には不便な駅でしたが、敦賀直流化によって、ローカル列車も湖西・北陸本線経由が主流となりつつあるような気がします。
構内への地下通路はとても狭いのですが、訪問当日は吹雪で特急列車の通過の際は、とてもホームに立っていられず、通路に隠れていました。
駅前
駅前はすぐに道路になっていて駅前広場はゆとりがありません。
駅内
駅奥は地下道になっているせいか駅内はとても暗いです。
構内への通路
地下道・階段とも狭く暗いですが、訪問当日は吹雪除けにとても助かりました。
構内
路線別に島式ホームになっています。ホームはとても狭く特急通過の際は怖いくらいです。