本州最西端の駅です。東京方面からくると、実感がわくかもしれませんが、九州に住んでいる私には、ただ海を渡ったというだけの感覚です。
しかし、電化方式が九州と違うことや異なるJRであることもあって、駅の風景はかなり違います。
写真の昭和17年建築の木造改装駅舎は、平成18年1月に火災で全焼してしまいました。
平成14年10月14日訪問
訪 問 後 記
山口県第1の都市で、駅前やコンコースも人通りが絶えませんでした。JR九州も乗り入れはしていますが、JR化後は、交直両用電車は新造されていないはずなので、本州に乗り入れるのは、415系などの旧国鉄型車両ばかりということになります。
コンコース
商店街になっていて、人通りは結構多かったです。
時刻表
赤が九州方面、青が山陽方面、黄緑が山陰方面です。
列車の本数から、山陽より九州との結びつきが深いことがわかります。
構内
(左)幡生方、(右)門司方。
門司方にはJR九州の交直両用電車415系が休憩していました。
見えにくいかもしれませんが、6番線の向かいは4番線です。下関駅は、構内の線路ごとに番号を振っているので、5番線は中間線になっています。
同様に1番線、2番線も線路のみで、乗降ホームは、3・4・6・7・8・9番線となっています。
駅名標
双子みたいな、JR西日本115
系(左)とJR九州415系(右)
も じ
Moji
Hatabu
はたぶ