平成16年11月28日訪問
新花巻駅は昭和60年開業です。東北新幹線の大宮開業時に新設された駅ですが、在来線駅は、それ以前からあった当駅の西側にあった矢沢駅を移転して設置されたようになっています。
新幹線西側駅前
広い駅前ですが、ビルなどはほとんどありません。
新幹線東側駅前
こちらは、駐車場以外は田園地帯。写真中央を左から右手に釜石線が通っています。
訪 問 後 記
新幹線・在来線の配置は、上越新幹線の燕三条駅とよく似ていますが、燕三条駅と違い、新幹線駅舎内から在来線への直接乗換えはできません。
このあと、花巻は宮沢賢治の出身地で当駅から路線バスで宮沢賢治資料館に行ってみましたが、まだ車掌さんが乗務するバスが残っていて(訪問当日現在)、車内で直接運賃を払ってパンチ式の乗車券を購入して乗る懐かしい経験をしました。
新幹線出札・改札
左手には店舗もありました。
新幹線駅内
1日の利用客は約900人で駅内も混雑していませんでした。
釜石線構内
1面1線の棒線駅です。ホーム上を新幹線の高架橋がオーバークロスしています。花巻方を見たところです。
釜石線出札窓口
通常は閉鎖されていて、快速運行時などに有人改札を行っています。
新幹線構内
待避線がない対面式2面2線構造です。
釜石線との連絡
新幹線駅舎から西側出口を出て地下通路を通って乗り換えます。正面中央の平屋の小さい建物らしきものが見えるところが釜石線の駅舎です。