平成19年2月3日訪問
                        訪  問  後  記

 上下線のホームが離れている駅で、駅舎から、下り線ホームの中津方先端までは、かなりの距離がありました。  山間部の小さな集落にある駅ですが、立派な駅舎があるのにはびっくりしました。峠越えの区間にある駅なので、以前は保線・信号関係の要所として機能していたのかもしれません。
 立石駅は明治43年開業です。昭和40年建築のコンクリート平屋建ての立派な駅舎がありますが、現在は無人駅となっています。
駅内

自動券売機が設置されているだけです。
駅前

線路と併走する道路沿いに民家が並んでいます。
待合室

板張りとなっていますが、山間部にある駅ですから、冬場は冷えそうな待合室です。
構内(大分方)

 手前の西屋敷駅からここまでは、山間ルートで複線化の際に全く異なるルートで線路が敷設されたため、構内は、上下線が
離れています。
 次の中山香駅までは単線となっています。
home駅舎の旅menu大分県JR路線図立石駅
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構内(中津方)

 上下線のホームがかなり離れているのがよく分かります。
 中央の上り線は、かつて島式ホームだったようで、写真左端に線路跡が残っています。