平成16年8月14日訪問
                        訪  問  後  記

 鶴崎駅のある地区は、昭和38年までは鶴崎市という大分市とは別の街でした。そのせいか、大分市街地とは、別の市街地を構成しているような感があります。駅前も市の代表駅のような雰囲気を残しています。鶴崎市は市制施行から、たった10年で消滅した都市で、大分市街地の東部への拡大とともに、今後は、次第に独自の雰囲気も失われていくのではないでしょうか・
 
 鶴崎駅は大正3年に開業しました。大分市東部の中心地にあり特急も停車する駅です。

駅前
 
 駅前広場には広い駐車場が確保され、国道に続く駅前通は並木道になっています。
大分県JR路線図
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駅内
 
 さほど駅内は広くありません。写真右には待合室があります。正面の改札口を抜けると左に進み、跨線橋を昇ってホームに向かいます。
構内
 
 島式の1面2線構造で、ホームの幅は、とても広くなっています。右側には引込線がありますが、現在は使用されていないようです。