金木駅は昭和5年開業です。作家太宰治の生家がある金木は、とても静かで
落ち着いた町でした。
 左の「駅食堂」の存在など、とても暖かみを感じさせてくれていましたが、平成
15年12月に新駅舎に改築されてしまいました。
平成14年9月24日訪問
訪問後記

 北海道に行った帰りに、そのまま九州に帰るのはもったいないので、一度行ってみたかった
青森県金木町に訪問してみました。
 念願の斜陽館も行けたし、金木駅もとてもよい駅舎だったのですが、ここから見える優美な
岩木山の写真がうまく撮れてなくてアップお見せできないのが残念でした。
 今度は、冬の訪問にチャレンジしてみたいと思います。
駅前の様子

昼間なのに全く人通りがありませんでした。正面奥が金木駅です。
改札口

ホームは1段高い位置にあります。写真右の出札窓口は、
古い木製ですが、とても綺麗に磨かれていて光沢がありました。
売店

子供からお年寄りまで喜びそうなお菓子が満載!
左が津鉄駅食堂です。
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運賃表

JR奥羽線・五能線区間の切符も買えます。文字は手書き
タイプでした。
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構内

津軽鉄道のなかでは唯一の交換可能駅で広い構内を
持っています。
駅から歩いていける太宰治生家「斜陽館」

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