平成19年8月11日訪問
湯河原駅は大正13年開業です。開業当時は1年間だけ熱海線の終着駅となっていました。駅舎は斜面の地形に合わせたような作りになっていて屋根の高さに構内が見えます。
駅前
温泉地の駅前らしい景色が広がっています。
訪 問 後 記
関西に住んでいると熱海は有名なのですが、湯河原は名前は聞いたことあっても、温泉地というイメージはなかったような気がします。駅前に出て温泉地らしい景色に意外さを感じてしまいました。観光客も多く、駅内はにぎわっていたのですが、構内は閑散としていたのにもびっくりしてしまいました。
構内
構内は、島式の1面2線ホームとなっていて留置線もあります。
出札
出札窓口は駅の入り口にあります。
改札
けっこう利用客が多くて狭い駅内は人がいっぱいでした。
構内通路
真鶴駅と地形が似ているので、ここも地下道を通って構内に上がっていきます。