魚沼丘陵駅は平成9年開業です。木造の地方の公民館みたいな駅舎があります。
長さ約10キロメートルの赤倉トンネルの中にある地下駅なので駅舎だけを見ても
鉄道がとおっていることは全く分かりません。
平成24年3月10日訪問

(C) 八丁堀,misakitty

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このページの写真提供は八丁堀さまです
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地下への通路

駅舎内には和室の待合室もあり駅舎らしくありません。
列車が来るまではのんびり待つことができそうな駅です。
地下待合室
簡単なベンチがあるだけ。暖房はありそうです。
構内から見た待合室への出口

構内は遠隔操作でカメラ監視されていて列車到着後2分以内に
ここから出ないと、注意されるそうです。
構内

赤倉トンネル内には当駅のほかに赤倉信号場があります。
当駅は交換設備がないので、トンネル内で待避できるのは
赤倉信号場だけです。
駅前

駅前には何もありません。
通路を見上げたところ

階段は65段あります。
第1風防ドア

階段を下りると自動ドアがあります。中には待合室があります。
写真は待合室側から駅舎への階段通路をみたところです。
第2風防ドア
待合室からホームに行くのにもドアがあります。こちらは自動では
なく、乗務員が操作をしないと開きません。北陸本線の筒石駅など
と違って通過列車の最高速度が速いことや構内が1面1線である
ことなどから安全を考慮するとともに強風が駅舎通路に吹きぬけ
ないように造られています。写真は待合室側からホームをみたと
ころで、出入口部分だけホームには防護柵が設置されています。
列車到着案内

待合室の前には列車の到着案内板があります。