平成19年10月30日訪問
 北九州高速鉄道企救丘駅は昭和60年開業です。モノレール小倉線の終点で、
車両基地を併設しています。写真でわかるとおり、JR日田彦山線の志井公園駅との乗換が
可能です。
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駅前

駅前からモノレールの車両基地に向かう道路を進むとすぐに
志井公園駅があります。
出札

自動券売機が複数設置されていますが、休日の昼間の利用客は
少ないようです。
改札

開業当初から自動改札機が設置されていました。
←前の掲載駅は平和通駅です
(C) puyan,misakitty
                        訪  問  後  記

 静かな住宅地にあるモノレールの終着駅は、とても静かで、発車するモノレールもガラ空き状態
でした。
 JR駅が新設されてから、乗換が可能となったので、それまでのような末端の終着駅ではなくなった
のですが、日中はJR駅方面から乗り換えてくる乗客もあまり見かけませんでした。
構内

相対式2面2線です。2線とも使用していることはほとんどないはずなのですが、この日は、常に折り返しモノレールが停車していて、しばらく待っていましたが構内全体を撮影することはできませんでした。
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北九州高速鉄道 モノレール小倉線 企救丘駅 駅舎
小倉方(写真左)・車両基地方(写真右)

 企救丘駅を発車すると丘陵地帯の新興住宅
地を下っていきます。
 反対側は、しばらく進むと左に大きくカーブし
て車両基地に下ります。
車両基地

 基本カラーのブルーの車体以外にも、グリーン・レッド
の車体カラーのモノレールが留置されているのが、駅
構内の窓から良く見えました。