たびら平戸口駅は昭和10年開業です。本土最西端の駅で駅舎は木造のリニューアル駅舎です。
駅前
国道に下る狭い駅前通に、商店がありますがコンビニなどはありません。
日本最西端の記念碑
ゆいレールの開業で日本最西端ではなくなりましたが、現在もそのまま建っていました。
訪 問 後 記
かつては、田平町に所属していましたが、現在は鉄道のなかった平戸市と合併し、名実ともに平戸市への玄関駅となった駅です。松浦鉄道では、ゆいレール開業後も、国内の鉄道とレールが繋がっていることを前提にした日本最西端の駅として案内しています。
平成17年1月8日訪問
構内
構内は2面3線。大きくカーブしていますが、レール上の本土最西端地点は駅構内ではなく、佐世保寄りに少し進んだ地点になります。
構内から改札口
島式ホームには、線路を横断します。
ゴミ箱
国鉄ロゴ入りのゴミ箱が残っていました。
駅名柱
これも国鉄当時からあるものでしょう。琺瑯タイプでした。