東岩瀬駅は大正13年開業です。歩道橋の大木の陰に隠れるように、ひっそりと木造駅舎が佇んでいます。富山ライトレールに移行後も駅舎は、解体されることなく残っています。
平成15年7月27日訪問
訪 問 後 記
富山港線の中では、終点の岩瀬浜駅と並んで古い木造駅舎が残る駅です。駅前にある歩道橋のため駅舎写真を正面から撮るのはちょっとしんどい感じです。
やや斜めから撮影しましたが、今度はカーブミラーが正面にきてしまい、あまりよい駅舎写真は撮れませんでした。
終点の岩瀬浜駅は、JR廃止後すぐに解体されましたが、ここは休憩施設としてそのまま駅舎が残っています。
駅名板
下見板張の外壁に鋳物の駅名板がしっかりと取り付けられていました。
も じ
Moji
Hatabu
はたぶ
けいりんじょうまえ
Keirinjyomae
東 岩 瀬
ひがしいわせ Higashi-Iwase |
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おおひろた
Ohirota
踏切から見た駅舎
JR西日本 富山港線
富山県富山市
構内(岩瀬浜方)
1面1線で、あまり広くはないホームです。
構内(富山方)
ホームの先、対面に、何やら不思議なホーム跡が・・・車内整備のための作業員用といった感じですが詳細は不明です。
線路の先に、隣の大広田駅のホームが見えます。距離は約500メートルもありません。