サボ展示室 

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サボ(行先表示)
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鹿児島本線
西鹿児島行
普通

平成16年3月11日撮影

八代駅
 九州新幹線開業直前のもの。車両は国鉄急行型の交直両用電車でしたが、形式は確認していません。
 八代〜川内間は第3セクターに移管になりましたので、現在では存在しないサボです。
日豊本線
南延岡行
457系普通

平成15年1月1日撮影

中山香駅


 行先だけを表示するタイプのもの。日豊本線有数の閑散区間である佐伯〜延岡の前後を直通する数少ない列車に乗車したときのもの。始発はおそらく中山香か柳ヶ浦だったと思います。

可部線
可部〜三段峡
40系キハ40形

平成15年7月26日撮影

三段峡駅

 平成15年11月30日をもって廃止になった可部線の非電化区間である可部〜三段峡間を運行していた気動車のサボです。

 

烏山線
烏山〜宝積寺(宇都宮)
40系キハ40形1000番台

平成16年7月28日撮影

烏山駅
 烏山線を走るDCには、七福神をあしらったロゴとサボが使用されています。途中駅も全て表示されていて、東北本線を乗り入れて宇都宮行の列車にも使用できるタイプということは、運行列車によって差し替えられることなく固定使用されていると思われます。

江差線
函館〜木古内〜江差
40系キハ40形800番台

平成15年8月4撮影

五稜郭駅
 キハ40形3枚目はJR北海道の江差線のサボです。経由駅の木古内駅の表示がありますが、函館〜江差間は別ルートがあるわけでもないので、特に経由駅を表示する意味があるわけではありません。

奥羽・男鹿線
秋田〜男鹿
40系キハ40形500番台

平成19年8月15日撮影

秋田駅
 キハ40形4枚目はJR東日本男鹿線、通称「男鹿なまはげライン」のサボです。
 サボの両サイドになまはげの鬼があしらわれています。サボのなまはげは小さくてかわいいけど、車体のロゴがわりにも鬼のイラストがあってちょっと怖気です。