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乗車券

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硬券・遠距離・小児用

国鉄山陰線出雲市駅

(1974.8.19)
rt-1  出発駅と到着駅が両方印字されたもの。小児用は、ご覧のように、切符の右側部分を鋏で切り取って販売していました。
 小児?もちろん私のことです!
硬券・近距離用

国鉄大社線大社駅

(1978.7.31)
rt-3  近距離用は、出発駅と金額が印字されていて、汎用タイプとなっていました。
 通用発売当日限りの近距離切符に使用されていたもの。
硬券・近距離用

国鉄鹿児島本線水巻駅

(1979.12.30)
rt-4  同じ近距離用切符も、今のJRほどではありませんが管理局によって少しデザインが若干異なっていましたように思います。
 上の大社駅は米鉄(米子)、これは門鉄(門司)の切符です
硬券・近距離・小児用

国鉄木次線出雲大東駅

(1974.1.15)


rt-2  近距離用ですが、距離が遠い駅から、一列ごとに印字してあり、到着駅の表示の下を切り取って発売しているものもありました。
 「三井野原」の下には、「出雲坂根」とか「出雲三成」、「木次」など、乗車駅に近い駅名が印字されていたはずです。
 右下に切り取りがあるのは、小児運賃であるためです。
 近所の友達と三井野原駅前のゲレンデにスキーに行ったときのものです。
 
MR券
周遊きっぷ・かえり券

JR東日本五所川原〜
JR西日本出雲大東駅

(2002.8.28)
 ぷ〜やんさんが使ったものだと思いますが、乗車駅でも下車駅でも、「この駅どこ???」って思われたんじゃないかと思います。この区間を利用した乗客って今まで何人くらいいるんでしょう?
 それに経由がすごい、もう少しで2行になりそうです。
 でも一つだけ疑問なのが、どこにも途中下車した形跡がないことです。