特急 オホーツク キハ183系
Limited Express Okhotsk Series KIHA183
 特急「オホーツク」は昭和47年に札幌〜網走間を結ぶ特急としてデビューした。当時としては珍しいカタカナの愛称名が付く特急であった。平成4年には、夜行として残っていた急行「大雪」を統合し、14系寝台車を連結する夜行特急も編成に組み込まれた。現在は、札幌〜網走間を1日5往復・5時間半程度で結んでいる。

 使用車両のキハ183系は、昭和56年に初めて北海道地区専用の特急型としてデビューした。もちろん寒地仕様となっている。振り子式DC特急のデビューに伴い徐々に活躍の場は狭まっているものの、現在も「オホーツク」のほか「とかち」などで活躍する。
 写真の車両は、200番台で、JR移行後に初期型から出力を増強したタイプのものである。
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旭川駅にて
方向幕、そしてヘッドマーク