国鉄が福岡市営地下鉄との相互乗り入れのため九州地区では唯一の直流電化区間となった筑肥線用に投入した車両。
 登場当時は、スカイブルーにクリーム色帯の塗装であったが、現在は、JR九州らしい派手なカラーとなっている。
 105系に似た顔を持っていることや、最近ではトイレも設置されたことなど、103系本来のスタイルからすると異色の存在である。

103系1500番台(唐津駅)
103系1500番台電車
Series 103-1500
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 地下鉄線内では、こんな感じ
(福岡市営地下鉄空港線・福岡空港駅)
 小倉工場での検査の際は、自力走行ができないため、DLに引かれて唐津・長崎・鹿児島本線経由で往復している。写真はテール部分。(佐賀駅)
 休日ダイヤでは快速列車としても使用されていて、福岡空港行が「ふくおかライナー」、唐津方面行が「からつライナー」と別々の愛称を持つ。