キハ41形は、もともとは片運転台だったキハ47形車両を両運転台に改造した車両で、改造された側の運転台は従来のものと外観がかなり異なっているのが特徴である。。 平成11年に登場して播但線の非電化区間などで活躍している。
平面的な外観をもつ改造運転台部分(寺前駅)
同じ車両の反対側はキハ47形と変わらない外観(寺前駅)
車内の様子。単行運転用に改造されたため、当然ワンマン対応の車内となっている。