415系電車は、国鉄当時の昭和46年に製造を開始した交直両用電車。50Hz・60Hz両用の主変圧器を搭載していたため、最盛期には関東(常磐線)や九州などで多数が運行していた。
 現在でも、九州地区では日豊本線から山陽本線下関までの区間を中心に活躍しているが、常磐線では平成19年をもって運行は終了した。
 4両1ユニットで運用されているが、各車両の形式番号は、415形・414形のほかに411形も存在する。
 このページでは、113系から改造されたJR西日本七尾線用の800番台、ステンレス車体の1500番台は除いている。

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 国鉄色再塗装車(日豊本線行橋駅)

九州色の415系(日豊本線小波瀬西工大前駅)

セミクロスシート車内(国鉄当時の面影を残す
ロングシート改造車内
常磐線で活躍していたころの415系。九州から首都圏にきて、この車両を目にすると、九州にいるような錯覚を覚えるほどよく似ていた。(常磐線我孫子駅)
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