E127系
Series E127
 平成7年にJR東日本新潟地区の通勤輸送用に登場した近郊型電車。VVVF車で2両編成のワンマン運転にも対応している。内観は同じJR東日本の701系と似ているがE127系にドアステップは無い。701系やJR九州の815系など地方都市に大都市と同様のオールロングシート車を配置するのは、地域性や混雑度を考えれば個人的には不満を感じる。ただ815系と比較するとE127系のほうが、かなり乗り心地がよいようだ。
 平成10年には、E127系100番台が大糸線にも投入されたが、こちらは外観も701系にそっくりである。しかしこちらはセミクロスシート車となっていて、このあたりも、のちにJR九州が815系の次に転換クロスの817系を開発したのとよく似ている。
車内の様子(0番台)
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松本駅にて(100番台)
新発田駅にて(0番台)