山陽電鉄東二見駅ミニサイズホームを見てきました
平成19年4月27日
 相互リンクしていただいている山陽S特急さんのサイトを見ていたら、東二見駅に超ミニサイズのホームを発見したので見に行ってきました。
 同じ明石市内でも自宅はJR沿線なので、山陽電車に乗ることはあまりありません。特に自宅より西側の姫路方面には目が向かないのが明石市民の特徴???、そのおかげで、明石から西側の山陽電車に乗車したのは初めてでした。
 今日のスタートは自宅に近い明石駅です。写真は山陽電車の明石駅???いえいえ、山陽電車の駅看板を中央に写したのでそう見えるだけです。
 ちょっと角度を変えると、JR明石駅になっちゃいます。
 JRと山陽電車は、神戸方面へはしばらく併走しますが、姫路方面へは、駅横の明石川渡るとすぐにお別れしてしまいます。
 明石駅コンコースにある山陽電車の乗り場入口です。JRに比べるとかなり小さめです。
 ホームに上がると、山陽電車も奥のJRも島式2面4線の乗り場がありますが、山陽電車のほうが、ちょっと高い位置にあります。
 ホームから駅前通をみたところです。奥は淡路島です。Tacoフェリー乗り場など港が近くにあります。
 明石駅に0キロポスト???って思ったら、山陽電車は、昔、明石駅を境に別会社だったので、その名残のようです。
 ここから東二見駅までは山陽姫路行の特急で1駅なのですが、まずは東二見で各停に乗り換えて、その先の西二見駅に行ってみることにしました。
 これが西二見駅。関西にはよくある、構内地下に出札・改札がある駅です。
 山陽電車の駅のなかでは、一番新しい駅で平成16年開業。明石市内の山陽電車の駅では最も西側にある駅です。
 西二見駅前には、はっきり言って何もありません。写真は山手側で、西高があるくらい、海側にはイトーヨーカドーがあるので、そこだけ唯一賑わっている感じです。
 地下にある改札口。窓口はシャッターが降りていました。ホームは相対式の2面2線となっていました。
 東二見駅に戻ってきました。古い橋上駅舎で駅前もかなり狭いです。
 JRの駅にはほとんどない、橋上駅舎の原点を感じさせる建物です。南海高野線の三日市町駅によく似ていました。

 橋上駅舎なので反対側にも出入口があります。こちら(山手側)のほうは、狭いけど駅前広場があります。
 東二見駅の内部です。建物は古いのですが、ちゃんと自動改札機も設置されています。明石市内の山陽電車の駅のなかでは、明石駅に次ぐ大きな駅です。
 姫路方面構内です。検車区があってたくさんの電車が止まっていました。ちょうど明石方面の電車がやってきました。

 階段を降りて構内におりてみました。構内は2面4線。ホームも狭いわけではなく、特に特徴のないフツウの構内です。ここで普通列車が特急の待避を行うので、いつも電車が止まっているような風景です。
 いったいミニサイズホームはどこにあるのかなあ???
 明石方面の列車がホームに入線。あれ???反対側にもホームが!かなり狭いです。電車が発車しちゃえばよく見えるかも。
 ありましたミニサイズホーム!上屋もなく、ホーム床面に「5」と乗り場表示の看板が設置されています。橋上駅舎なのにこのホームだけは改札からいったん地表に降りて、線路を横断して行く構造になっています。
 ラインも引かれているけど、現役なのかなあ???
 もう一度、改札口に上がってみると、ミニサイズホームへの入口がありました・
 けど・・・「係員以外の通行禁止」の看板にチェーンが・・・残念ながら、現在は使用されていないようです。
 あ〜あ、ホームに行けないのは残念だけど、仕方ないです。オウチに帰ることにしました。
 東二見駅を後にして、忘れ物をしてることに気がつきました。私のHPは「駅名標の旅」・・・なのに、東二見駅の駅名標写真を取り忘れてしまったのです。メインなのに情けないねえ、「引き返すぜっ!」と次の山陽魚住駅で下車しました。

 JRの魚住駅とも意外に近いのですが、駅の雰囲気は全く違います。
 駅舎は平屋建てで休日の日中ということもあって利用者はあまりいませんでした。

 山陽魚住駅の構内は相対式の2面2線。ホームはあまり長くありません。
 東二見駅に戻って、無事駅名標を撮影しました。帰りは、特急で明石に直行しました。

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