このページでは、国鉄の電照式駅名標を紹介しています

国鉄 木製・鳥居型駅名標

 国鉄当時に設置された古い地表式の木製で鳥居型の駅名標を紹介します。
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3-首都圏の鳥居型駅名標



 首都圏には、国鉄・木製・鳥居型の駅名標は残ってないだろうと思っていたら、久留里線馬来田駅に残っていました。首都圏といっても非電化DC区間が生き残れた原因? 久留里線には再塗装された国鉄色のキハ30形も走っていて、この駅名標とコラボしたら昭和に戻った気分になれるかも?ただし、この写真は平成平成16年に撮影したので、 現在もこの駅名標が残っていればの話ですが。

2-九州国鉄鳥居型の標準タイプ



 吉都線小林駅のホームにある鳥居型駅名標です。前後駅表示の間に所在地表示を縦型に入るのが九州の国鉄の特徴です。小林駅には、国鉄電照式の駅名標もあります。

1-すぐ近くの駅同士なのに違う運命をたどりました



 筑豊本線飯塚駅の駅名標です。JRになってからも塗り替えられて大切に使用されている駅名標。九州の国鉄駅名標は、前後駅表示の間に縦書きで所在地表示が入っているのが多いのですが、塗り替えられた際、現在の形になったのか、元々なのか、あっ!もしかしたら上山田線が廃止になった後に塗り替えたのか、あれこれと考えてしまいます。




 こちらは同じ飯塚市内の後藤寺線上三緒駅にあった駅名標。交換設備が撤去されて使われなくなったホームに、そのまま放置されて哀れな姿になっていました。現在はホーム跡が整地されて駐車場となったため、この駅名標も一緒に消えてしまいました。


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